鼠先輩の今現在

鼠先輩の今現在は六本木のバーで「ポッポ」してるってマジ??

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「ぽっぽぽぽぽぽぽっぽ~♪」と軽快なリズムのムード歌謡”六本木~GIROPPON~”がブレークし一躍有名になった鼠先輩。

 

白いスーツに金の時計をしパンチパーマという出で立ちで歌い、大注目されました。
そんな2008年のブレークから、ちょうど10年。

 

一発屋と言われた現在の鼠先輩に迫ってみたいと思います。

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プロのミュージシャン志望だった!

1973年4月5日生まれ。

 

岡山県赤盤市で育った鼠先輩は、地元の高校を中退後、大阪のボーカルスクールに通いプロのミュージシャンを目指しました。

 

その傍ら、インドやメキシコ、ニューヨークなど海外放浪を経験し25歳で帰国します。

 

その後も音楽活動を続けていたが芽が出ず、結婚を機にミュージシャンを諦めて就職しました。

 

”六本木~GIROPPON~”が誕生した経緯に驚き!

地元岡山で付き合っていた彼女と別れる際に「10年後の8月1日、昼の12時に東京タワーの下で会おう」と約束を交わした鼠先輩。

 

以来連絡をとっておらず、約束の10年後の8月1日に東京タワーの下で待っていた鼠先輩のもとに夕暮れの中彼女が現れ再会を果たします。

しかしそこで彼女に振られてしまった鼠先輩!

 

その時のエピソードを題材に作られた歌こそ”六本木~GIROPPON~”だったのです!

 

後に鼠先輩は再告白し、めでたく二人は結婚しました。

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あれから10年 現在の鼠先輩は?

10年前”六本木~GIROPPON~”で一発大当たりした鼠先輩の現在に迫ってみました。

 

現在はフリーランスで、昨年オープンしたバー”飲鼠(のみまうす)”での仕事を中心に地方営業や町のお祭り、イベントなど幅広く活動しているようです。

 

バー”飲鼠(のみまうす)”の場所は六本木ではなく東京都の東村山市です。

 

六本木に関するネタでブレイクしたのでてっきり六本木でバーを開いているのかと思いました。w

 

 

現在の収入は、4人家族を不自由なく養えるくらいだそうです。

 

”一発屋”と言われることについては「嫌な気はしないし、当たり前のことを言われているだけ。一発当たるのは宝くじみたいでありがたい」と語る鼠先輩。

 

一発屋と言われた現在の鼠先輩に迫り、またどこかで彼の歌を聞いてみたい…と思いました。

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