荒木飛呂彦 ジョジョ語る

荒木飛呂彦 ジョジョ語るがヤバすぎた......

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荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)とは?

  少年ジャンプに30年も連載される、

  人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者です。

  宮城県仙台市出身の58歳の漫画家ですが、

  ジャンルは少年マンガで、

      「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでは、

        数々の賞を受賞しています。

  然し、本人は画家としても見て貰いたいらしく、

  平成15年には フランスのパリで初の個展

  『JOJO IN PARIS』を開催しています。

荒木飛呂彦と作品

  人間讃歌をメインテーマとして、

  悪役でも常に前向きで信念を貫き通す。

  少年漫画の王道と言われていますが、

  30年も続いてはいますが、その実は、

  とてもニッチな作品だと思います。

荒木飛呂彦お気に入りのキャラクター

  週刊少年ジャンプが月刊ウルトラジャンプに移籍して

  そこから登場する「東方仗助」がお気に入りです。

  それは日常に潜む恐怖を描ける力を付けたことで、

  「ジョジョ」の型は完成し、

  第8部まで新しい要素を貪欲に取り入れながら、

  物語は進んでいきます。

  善か悪は表裏一体で、最終的な判断は読者の視点次第という。

  弱気を助け悪を滅ぼすという従来のストーリーだけでは、

  王道の少年漫画にも限界がきます。

  時代に流されず、しかし、しなやかに変化を取り入れながら、

  30年も書き続けている荒木飛呂彦氏。

  2000年に出版された画集JOJO A-GO!GO!』のなかで、

  好きなキャラクターの1位にも選んでいるほど、

  思い入れが強いようです。

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30年も愛読される理由

  主人公と敵の頭脳戦が少年漫画の読者が求める、

  王道とサスペンスをセットにしたストーリー展開に、

  広く共感を呼ぶのではないでしょうか?

  荒木飛呂彦が描く漫画には独特の風合いがありますが、

  広く影響を受けている中でも、

  特にミケランジェロに影響を受けたと公言しており、

  「ジョジョ立ち」と呼ばれる独特のポージングも、

  イタリア美術が発想の元となっている。

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荒木飛呂彦とジョジョの今後は?

  8月24日から東京の国立新美術館で

  「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が開催される。

  国立美術館としては、

  手塚治虫以来28年ぶりとなる漫画家の個展で、

  週刊少年ジャンプ黄金期を支え、30年以上も続く、

  荒木飛呂彦が作り出す「ジョジョの奇妙な冒険」は、

  ジョジョシリーズが終わっても、主役が形を変えても、

  違うシリーズとしてでも、ニッチな読者の心に永遠に、

  根付いていく事でしょう。

  根底には学生の頃に読んだ漫画、小説などの影響が、

  反映されているのが見ていると、感じられます。

  知れば知るほど、

  荒木飛呂彦の魅力の虜になってしまいそうですね(笑)

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