検察庁法改正 成立見送りが・・・ヤバイ!?

今話題になっているキーワード、検察庁法改正 成立見送りに関連する情報をまとめみました!

 

それでは早速、

検察庁法改正 成立見送りが話題になるきっかけとなった記事の内容を見てみましょう。

 

こちらが話題の元になっているヤフー記事です。

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検察庁法改正 成立見送りについてのニュース記事

元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が18日、自身のツイッターを更新。政府、与党が検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を断念したことに反応した。

政府、与党は改正案を週内にも衆院通過させる方針だったが、世論の批判の高まりを受けて転換。採決に突き進めば政権運営への打撃は避けられず、新型コロナウイルス対策にも影響しかねないと判断した。

舛添氏は「政府自民党は、検察庁法改正案を今国会では見送ることを決定した」と伝え、「民主主義国家の基本は法である。その解釈をする内閣法制局長官を自分の考え方と同じ者にするような人事を行ったり、今回のような明確な検察庁法違反を解釈でごり押ししたりすれば、法は廃れ、独裁に道を譲ることになる。猛省を!」とツイートした。

検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案については、ツイッター上で芸能人が抗議の意思を示すなど、ネットを中心に関心が高まっていた。

 

ふむふむ・・・

検察庁法改正 成立見送りについて、世間の反応はどんな感じか気になりますね?見てみましょう。

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検察庁法改正 成立見送りについての世間の反応

ごり押ししたりすれば

まぁ、今回の法案の件はこれでよかったとしても、今後もTwitterに国政が揺り動かされるのは危険。

なんでこの人の発言をメディアは取り上げるんだろう。
発信力も説得力も感じない人がほとんどだと思うのだが…
記者が在宅でネットを漁って記事にしていることで3密を防ぐ要因となっているのであればまぁいいんですけど。

今回はSNSや野党より元検察特捜部OB多数が反対意見を言ったのが
大きかったような気がする。
特捜部長なら在任当時グレー案件など知り得た立場だから
政治家達はまずいと思ったんじゃないでしょうかね

SNSを国民の声などとして法案審議や成立を中止させたのは大問題だ。
複数のアカウントが作成でき、国籍確認もできないSNSなんかを世論などと言ってはいけない。
黒川氏が忖度するなんて保証できないし、それこそそんな事態になったら次の選挙は勝てない。
安倍自民にとって一番最悪なのはこの法案を押し切ったうえで河井夫妻が不起訴になることだったはず。
一方、野党にとっては大痛手。
自治労の要請を蹴る形になった。
こうなるのは自民も分かっていたはずで確信犯に違いない。
政局論争のために与野党両方がSNSを「国民の声」とする前例を作ってしまった。
これは検察人事なんかでは比較できないほど民主主義に大打撃を与えたと言わざるを得ない。

まあ秋の臨時国会で取り上げるならそれはいい、第二次補正を遅らせられるよりはいいと思う。とにかく今はコロナの収拾と景気の事が先。また野党は国会サボるだろうし、但しマスコミやSNSに押されて法案を取り下げるなど今後あってはならない。国民の声は選挙によって拾うものでどの国の人の物か分かったものではないSNSなどで拾うものではない。落ち目の芸能人まで使わなくてはなど野党も攻め手が亡くなってる。舛添は煩い!

>今回のような明確な検察庁法違反を解釈でごり押ししたりすれば、法は廃れ、独裁に道を譲ることになる。猛省を!」とツイートした。

公金横領で都民の付託を裏切り、未だに御祓が晴れていない舛添がコメントできる立場にはない。

これ、確か草案は民主党政権時代じゃなかったかな?

SNSがどうだとか関係ないわ
それしか声を上げる方法が無いからやろ
それにスパムじゃなかった事は東大が解明したわけやし国民が声を上げる事はこれからもやっていかないとダメだ

 

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