吉田沙保里 副学長辞任

吉田沙保里 副学長辞任の真相は!?

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オリンピック3連覇を果たしたレスリング女子の吉田沙保里さん(35)が、愛知県大府市にある志學館大学の副学長を8月末で辞任していたことがわかりました。

 

今後は大学職員として残り、レスリング部のコーチとして指導に専念するということです。

 

吉田沙保里さんは一昨年11月に広報などを担当する副学長に就任していました。

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栄監督がパワハラ問題で解任

志學館大学は今年6月にパワハラ問題が認定されたことに対して反省の態度が見えないことから栄和人監督を解任しています。

 

栄監督の一番弟子にあたる吉田沙保里さんはパワハラ問題について目立った発言はしませんでしたが、解任について「志學館のレスリング部、志學館を守るためには仕方ない判断だと思う」と言ったのだとか。

 

その後は新しい監督は置かず、吉田沙保里さんらがコーチを務める集団指導体制が発表されていました。

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コーチ兼選手として活動

栄監督解任後、志學館大学の名誉を挽回するべく、後任は国民栄誉賞も受賞した吉田沙保里と期待されていましたが実現しませんでした。

 

本人は現役続行にこだわっていたため、監督ではなくコーチ兼選手として今も活動を続けています。広報担当というだけあってイベントに参加したりCMやTV番組などのメディアの露出もかなり多いので、練習時間がなかなかとれない状況で、監督になったらなおさら選手としては続けられないでしょう。

 

「東京オリンピックを控え、レスリング部の指導や自身の練習に専念するため。」と吉田選手は副学長を辞任しました。

 

東京オリンピックに吉田選手が出場するかは未だに白紙の状態ですが、レスリング部の指導と自身の練習を考えると副学長という肩書はやはり足枷になっていたのかもしれません。

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