加藤登紀子 乳がん

加藤登紀子 乳がん告白の内容が衝撃的過ぎた.....!!

投稿日:

歌手の加藤登紀子さん(74)が自身がパーソナリティーを務める24日放送のラジオ関西『加藤登紀子の地球に乾杯!』(月曜、後7・00)で1990年に乳がんだったことを告白しました。

 

91年に左乳房の一部を摘出したそうですが、ファンや関係者に気を使わせたくないとの思いから30年近くも隠し続けてきました。現在はすでに完治しているそうです。

スポンサーリンク


乳がん発覚からの驚異的な回復力

乳がんが分かったのは1990年11月のアメリカ・ニューヨーク公演の時。左胸にしこりがあることに気づいたそうです。

 

帰国後、病院に直行し検査を受けると、ピンポン玉くらいの腫瘍が発見され、悪性の可能性が非常に高いためすぐに手術を受けるよう言われました。

 

乳がんであることは身内と事務所関係者だけにしか知らせず、翌年1月9日に極秘に手術を受けたそうです。

 

その際、腫瘍とともに左胸の一部も摘出しました。

 

その後、厳しいリハビリに耐え、なんと退院翌日の1月17日にはステージに復帰しています。

 

以前と変わらない歌声にファンの方々も気づかなかったようで、身内から褒められたといいます。

 

加藤登紀子さん自身も「私も本当によくやったと思います。若かったのかな。」と当時を振り返りました。

スポンサーリンク


加藤登紀子さん 定期的な受診を呼びかけ

加藤さんは「あの時暗くならずに諦めないでよかった」と語っています。

 

今や日本人女性の11人に1人が乳がんを患っていると言われています。

 

加藤さんは「主婦の方、会社員の方たち。忙しくなるとどうしても自分のケアができなくなる。定期的な検査で未然に防いで、ずっと笑顔のあなたでいてほしい」と訴えました。

 

10月1日はピンクリボンデー。乳がん検診の啓発運動の一環として各地で様々なイベントが行われます。これを機に乳がんの早期発見のため、定期的に検査を受ける人が増えていくといいですね。

スポンサーリンク


-加藤登紀子 乳がん
-

Copyright© リトル情報局 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.