ヴァネッサ・マルケス 射殺

ヴァネッサ・マルケス 射殺の原因は精神病??

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アメリカの人気ドラマなどに出演していた女優ヴァネッサ・マルケスさんがロサンゼルスの自宅で死亡しました。

49歳でした。

警官が発砲したことによって死亡したと地元警察当局が発表しています。

いったい、彼女と警官らの間に何があったのでしょうか?

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ヴァネッサ・マルケスの経歴

ヴァネッサ・マルケスは、1968年12月21日にロサンゼルス郡のカリフォルニア州で生まれ、1992年に人気ドラマ”となりのサインフェルド”でキューバ大使館の事務局長役でドラマの世界に初登場しています。

その後、大きな役ではないものの順調にドラマや映画出演を重ね、1994年~1997年までは、あの人気ドラマ”ER緊急救命室”に看護師のウェンディ・ゴールドマン役として出演していました。

また、2000年に出演した映画”アンダー・サスピション”ではシンガー役を努め、実力派ヴォーカリストとして歌唱力も披露しています。

一方で、セクハラや人種差別について意見したことを理由に、共演していた俳優ジョージ・クルーニーさんに”ER”を降板させられたと主張したことが昨年報じられ、注目を集めました。

また、彼女は私生活を一切公表していないため、家族や結婚のことなども明かされていません。

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ヴァネッサ・マルケスの身に起こった悲劇的な結末

8月30日、家主からの通報を受け、警官らが彼女の自宅に急行しています。

そこで発作を起こしているマルケスさんを発見。

警官とロサンゼルス郡の精神保健ワーカーが、医療機関の支援を受けるよう1時間半以上にわたって説得したが、そこで彼女は警官に拳銃を向けたため、警官が発砲しその場でマルケスさんは死亡しています。

後に、警官らの調べにより、彼女が向けた拳銃は空気銃だったことが判明しました。

発作を起こしていたというマルケスさん。

いったい、どのような病を抱えていたのでしょうか?

一説には”買い物依存症”を患っていて、借金を繰り返し自己破産に至ったのでは?!ともいわれています。

察するに、彼女の病は”心の病”だったのかも知れません。

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