ブラジル 隔離反対デモの真相がヤバイ?!

今話題になっているキーワード、ブラジル 隔離反対デモに関連する情報をまとめみました!

 

それでは早速、

ブラジル 隔離反対デモが話題になるきっかけとなった記事の内容を見てみましょう。

 

こちらが話題の元になっているヤフー記事です。

スポンサーリンク

ブラジル 隔離反対デモについてのニュース記事

【サンパウロ時事】ブラジル最大都市サンパウロの中心街パウリスタ通りで11日夜、新型コロナウイルス対策としてサンパウロ州政府により実施されている隔離措置に反対するデモが行われた。

【図解】世界の新型コロナ感染者数推移

参加者らは、通りを車でふさぎ、「ドリア知事は辞めろ、われわれを働かせろ」とシュプレヒコールを上げた。

参加者らは通信アプリや口コミでデモを知ったといい、主催者によると、車1000台とオートバイ2000台、トラック200台が加わった。国旗を振って隔離措置解除を訴えた教師チコ・ペンチアドさん(53)は「このままでは経済は2、3カ月で崩壊する。効果と犠牲をはかりに掛けると、こんな措置は見合わない。隔離は高齢者だけでいい」と語った。

新型コロナの感染者2万人以上、死者が1000人を超えているブラジルではサンパウロをはじめ、ほとんどの州で商業活動などが停止。市民は外出自粛を求められている。経済への打撃は深刻化しており、国内企業の99%を占める零細・小企業の3割は1カ月で事業閉鎖に追い込まれるとの調査がある。

世論調査では8割が隔離措置を支持しているが、ボルソナロ大統領は「雇用が破壊され、人々は餓死する」などと主張し、隔離に反対する態度を変えていない。大統領に反発する市民は毎日午後8時半になると、自宅の窓から突き出した鍋をけたたましく打ち鳴らし、抗議の意思を示している。

 

ふむふむ・・・

ブラジル 隔離反対デモについて、世間の反応はどんな感じか気になりますね?見てみましょう。

スポンサーリンク

ブラジル 隔離反対デモについての世間の反応

彼らはコロナの怖さがわかっていないというよりは、「貧困によって死に至る」怖さを我々より身近に感じていると言った方が正しいと思う。

いや日本だって分からない、勘違いしている人もいるが終息まで2年は掛かると言われており今の自粛が続けられるかとなれば富裕層は大丈夫かも知れないが必ず経済的困窮者が出てくるから。補償なんて長期では無理だろうから。

ウイルスで死ぬか経済が破綻して死ぬか。命があればやり直せるなんて悠長なことを言ってられない国もあるだろう。究極の2択。

世紀末感がある。
医療者がもつ危機感を、国民全体で共有できれば、すぐにでもみんな家に引きこもるとおもうのだけど、経済も回さねば、という人が必ず現れて、なかなか伝わらないのがもどかしい。大多数は、自分の目の前の危機、しか感じられないから。

世界人口のだいたい半数ぐらいはその日暮らしをしていて、日本みたいに生活保護もないし、政府が命をまもってくれるわけでもない環境にいる。
その人たちにとっては、農家でもない限り、仕事がなくなることは明日食べる御飯がなくなることに直結する。

経済のダメージ次第でどっちがいいか分からんのは同感
ただ最後になってみないとどっちが正しかったか分からず、分かっても取り返しが付かないのが難しいところ
うちだって普通の肺炎で毎年約10万人死んでるのにバランス取れた対応なのか、客観的な数字並べられると正直分からなくなる

国によっては、或いは、経済状態によっては、「働かない」即ち「餓死」の場合も有りますからね。
働かないで餓死する確率の方が、働いて発病死より遥かに高い立場の人達なんでしょうね。

この国は大統領も隔離に反対しているわけだし、国民がそれに賛同するなら住民投票でもやって多数決を得たら隔離をやめたらいいんじゃない?
それが民意なら、そうすべきだよ。

余力のある先進国と、余力のない途上国の違い。感染のリスクより経済的困窮のリスクが高まるなら彼らの主張も理解出来ます。

日本の、常識で見てはいけません。ブラジルで怖いのは、、マラリア、、デング熱、、黄熱病、、ですね。毎年、コロナウイルス以上の、犠牲者が出ています。

 

-未分類

Copyright© HONDA`S BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.