スカイツリー展望台 10億分の4秒の件はマジ!?

今話題になっているキーワード、スカイツリー展望台 10億分の4秒に関連する情報をまとめみました!

 

それでは早速、

スカイツリー展望台 10億分の4秒が話題になるきっかけとなった記事の内容を見てみましょう。

 

こちらが話題の元になっているヤフー記事です。

スポンサーリンク

スカイツリー展望台 10億分の4秒についてのニュース記事

高さ450メートルの東京スカイツリー展望台の時間は地上よりも1日に10億分の4秒速く進んでいることを、超精密時計「光格子時計」の観測で確かめたとする論文を、香取秀俊東京大教授らが6日付ネイチャーフォトニクス電子版で発表した。

【写真】「ノーベル賞級」超巨大ブラックホールの輪郭の撮影成功

 

ふむふむ・・・

スカイツリー展望台 10億分の4秒について、世間の反応はどんな感じか気になりますね?見てみましょう。

スポンサーリンク

スカイツリー展望台 10億分の4秒についての世間の反応

何度聞いても納得いかない理論だ。

ワシもず〜っと前に高さ1000キロ(メートルとちゃうで!)のタワーを建てたらそのテッペンと地上では300年間で1秒違うと聞いた事が有ったけど…まさにその通り。そう…重力や速度等の条件が変われば時間は変わってくる。時間の進み方は同じではない!宇宙には絶対的な親時計は無い。唯一絶対的なのは光の速度だけ!ちゅ〜事が相対性理論やねんからなぁ…まぁ…吉永小百合は生きる相対性理論そのもの。あの人今、75歳。でもそこら辺の75歳のオバハンと比べてみぃ〜?明らかに時間の経ちかたが違うやろ!(笑)。コレ、よそ行ってあんまりゆ〜たらアカンで!(笑笑)。

塔の上で実験してるとは、現代のガリレオかな?

相対性理論はべらぼうに難しいけど、佐藤勝彦氏の「眠れなくなる宇宙の話」という本ですごくかみ砕いて説明してあって分かりやすかった。

そうか、高いところを飛ぶ飛行機に長時間乗ると時差ボケするのは相対性理論のせいだったんだ!笑

外周側にいることによって光速に近づくよりも内周側で重力が大きいことのほうが時間が遅くなる影響を受けるんですね

この実験の凄いところは、160億年に1秒しかずれない高精度の時計を開発したことで、それを使って高さの違いによる時間の進み方の違いを検証できたことにあると思う。

ドバイとか中国とかの高層ビルでも同じ理論になるかな??

すでにGPSで相対性理論を考慮し目新しい補正が行われているから目新しさは無い。
地上450mという低さでも正確な時計があれば、時刻のズレが計測できるというだけ。

今日10億分の1秒の計測は普通の事。
やってる事も新規性に欠ける。
むしろ時代遅れといってもよい。
ノーベル賞の端っこにも引っからない。
かの高名なファインマン先生などは一般相対論の学会に対して相変わらず同じ事の繰り返しだと批判的だった。半世紀前の事だ。
このセンでノーベル賞狙うなら、伝播する重力波による時間の変動の検証かなあ。

 

-未分類

Copyright© HONDA`S BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.