オードリー若林 変化の

オードリー若林 変化のキッカケ「二つの死」の真相は?

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2015年から現在までの心境をまとめたエッセイ本”ナナメの夕暮れ”を8月30日に出版したお笑いコンビ・オードリーの若林正恭さん。

 

もともと人見知りで、社会生活にうまくなじめず「他の人と自分が何か違うような気がする」という疑問を抱き続けてきたという彼は、そんな自分を受け入れられるようになってきたと言います。

 

そんな彼がエッセイに綴った3年間の心境、そして心境の変化について語っています。

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2015年からの3年間は”青年とおっさんの狭間”だった!

「若くもないし、歳をとってもいない。打算だったりズル賢くなっていく潮目を渡っている時みたいな時期だった」と語っています。

 

また、他人に対する否定的な見方がブーメランのように返ってきて自意識過剰になるとエッセイにも記されています。

 

しかし最近になって普通の人の10年ぐらい遅れでいろんなことへの”気づき”があったと言います。

 

「何でも否定しているとやり始めないし、やっている人をディスっていると自分がその立場になれない」と気づいたと言う。

 

「ずいぶんと損をしてきたな」という気持ちになったと語っています。

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心境の変化をもたらしたキッカケとは?

2週間ぐらいの間に、自身の父親と、お笑い芸人の前田健(まえけん)さんが相次いで亡くなるという出来事があったという若林さん。

 

「物事をナナメに見ていたり、カッコつけていたりしたら人生ってすぐに終わってしまうな」と思ったそうです。

 

父親とまえけんさんの生き方がすごく好きだったという彼は、自分にもっと正直に楽しいことは楽しんでやろうと思ったそうです。

 

そんな大きな心境の変化があったオードリー若林正恭さん。

 

前作の”社会人大学人見知り学部卒業見込み”に続いての今回のエッセイ出版、そして本業のお笑い芸人としてもノリにノッている彼の活躍に期待大ですね。

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