ぐりとぐらのカステラ 再現がヤバイ!?

今話題になっているキーワード、ぐりとぐらのカステラ 再現に関連する情報をまとめみました!

 

それでは早速、

ぐりとぐらのカステラ 再現が話題になるきっかけとなった記事の内容を見てみましょう。

 

こちらが話題の元になっているヤフー記事です。

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ぐりとぐらのカステラ 再現についてのニュース記事

「ぐりとぐらのカステラ。いつか食べたかった。子どもの頃の夢を叶えてみました。」というコメントと共にTwitterに投稿された、ふわっふわのカステラ写真が話題となっている。「絵本に出てくるのと同じだ」「森の動物たちと食べたい」と反響を呼び、15万件を超えるいいねが集まった。投稿主は、会社員をしながら「いつかは自分の喫茶店を開くことが夢」だという、もうそう店長/喫茶トラノコクさん(@toranocoku)。カステラ写真を投稿したきっかけについて話を聞いた。

【写真】フライパンからあふれんばかりに膨らむ…ぐりとぐらカステラ、他迫力たっぷりのおうちスイーツ写真も

■「心のつながりを持つきっかけに…」 “ぐりとぐらのカステラ”に込めた想い

――絵本『ぐりとぐら』に登場するカステラを見事に再現して、「美味しそう…」「そうそう、こんな感じのふわっふわのやつだった」「このカステラが好きで何度も読み直したなぁ」などと、様々な反響が寄せられていました。話題になったことについて、どのように感じていますか?
【もうそう店長】私にとって『ぐりとぐら』は忘れられない絵本です。共感の声を通して、自分が幼かった頃に抱いた気持ちが、みなさんの記憶とも通じていると感じられたことが嬉しかった。おうちで過ごす日々の中で、会いたい人、どこか遠くにいる人達との心のつながりを持つきっかけになれたらと思っていました。

――ぐりとぐらのカステラ、写真を見るとキツネ色にこんがりときれいに焼けています。うまく焼くためのポイントはありますか?
【もうそう店長】焼く前に、フライパンの熱を均一にすることがうまく焼くポイントです。フライパンを熱して濡れたタオルに押し当てて、ジューッて音が無くなるまで冷ましてから生地を焼き始めるのが、私のオススメです。

――Twitterアカウントを遡ると、ほかにも美味しそうな料理写真が。過去に投稿された料理で、もっとも気に入っているものは何ですか?
【もうそう店長】私のお気に入りは「もっちり王道のミルクレープ」ですね。「この料理懐かしいな」「○○と一緒に作ったよな」「食べてみたいなぁ」とか、皆さんの記憶に残っている“想い”を、料理に重ねて思い起こさせたいと感じた投稿だったからです。写真や言葉を通じて、まるでミルクレープみたいに共感が積み重なって、大きく膨らんだらいいなって考えています。

■「母と一緒に作って楽しかった記憶と結びついている」

――写真投稿されている料理は、どういったコンセプトで作っているのですか?
【もうそう店長】共通しているのは、どの料理も難しい材料は使っていないということです。そして何よりも、みなさんの記憶の通過点に寄り添った料理でありたいと考えています。「どこか懐かしい」という気持ちを大切にしているからこそ、アカウントの名前には昔からある「喫茶」という言葉を入れました。お店はまだないのですが、喫茶という名を借りて、心の拠り所になる居場所を今後作れたらと考えています。そんな妄想を詰め込んだことが、“もうそう店長”と名乗るきっかけでもありました。

――“お母さまに教わった”というコメント、とても素敵だなと思いました。どういった料理を教わったのですか?
【もうそう店長】ありがとうございます。私の料理の原点は、全て両親から学びました。実は、私の実家の料理は基本父が作っていて、お菓子は母が作っていたんです。お互いに聞きに行ける環境がなんだか面白くて、幼い頃から今でも鮮明に覚えています。母から教えてもらった料理は、クッキー、クレープ、ケーキなど。難しい技術は全くなく、ただ一緒に作って楽しかった記憶と結びついていることが、今でも料理に興味を持ち続けている理由かもしれません。

――最後に、今後の展望や夢についてお聞かせください。
【もうそう店長】今の自分があるのは、大切な仲間の支えがあったからです。これからもその仲間、そして応援してくれる多くの方々と一緒に、理想の喫茶を築いていけたらなと思います。まだ影も形もないこの喫茶が、いつか本当にできる頃には、愛されるような居場所になっていたらと妄想しています(笑)。

 

ふむふむ・・・

ぐりとぐらのカステラ 再現について、世間の反応はどんな感じか気になりますね?見てみましょう。

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ぐりとぐらのカステラ 再現についての世間の反応

ぐりとぐらのかすてら、絵本を読むたび「おいしそうだなぁ。食べたいなぁ。」と思ってた。こんがりと焼けていいかおりまでしてきそうで、みんなで食べてもまだまだ沢山ありそうで。手でちぎって食べるのがまた美味しそうだったんだな。

ぐりぐらは子どもたちが小さい時によく読みました。

普通のパンケーキ同様、片面を焼いてひっくり返してあるんでしょうか? よくこんな綺麗にフライパンに収まるなあ…凄い!
インタビューへも、しっかりとした丁寧な言葉で回答されていて、読むだけでふんわりした気持ちになります(記者の方の力もあるんでしょうね)。

幼稚園の時に初めて読んですごく好きな絵本です。当時、幼稚園で実際にケーキを焼いて食べたのですが、散歩に行って卵が落ちているところから幼稚園の先生が企画してくれました。
当時、幼稚園児の私は卵は落ちてるんだ!すごいと信じていたわけです。大人になった時、先生が前もって卵を置いてくれてたんだと気づいたとき、すごく微笑ましく思いました。
すごくいい思い出です。

5〜6年前ぐりぐら展の時、美術館内のカフェでいただいた「ぐりぐらカステラ」がとても美味しかったです。
先日は孫娘達と福音館のレシピを参考にカステラを作りましたが、やはりとても美味しくてハマりました。
フライパンでっていうのが良いですね。

病院等の待合室とかに絵本があると、ついつい懐かしくて手を伸ばしてしまいますよね…。
何故だかわからないけれど…不思議な魅力がある絵本です。

するんとした美しいカステラですね!バターが滑り落ちそうでドキドキ。

童話に出てくる食べ物達って何でこう、、何でこう美味しそうで素敵なんだ?実際にお腹が空いた時に食べたい代物じゃないんだけど心が涎を出してる。再現出来る人も素晴らしいです。昔、森にとても惹かれ、小川なんかあったりするとうわーうわーとなっちゃって、けど虫やら雨やらがぶち壊してくれて笑 童話ファンというほど読んでた訳でもないのに素敵なものは記憶を凌駕する。

うわぁ〜美味しそう!!

大きなフライパンは、今はホームセンターや、100均ショップには売ってるけど、100円では買えないスキレット(小さくて重い鉄製のフライパン)に入れて作ったものと思われます。
ぐりとぐらが材料揃えて、カステラを作り、匂いにつられた動物達にも、作ったカステラをお裾分けした場面が好きでした。

 

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