ぎぼむす 脚本絶賛

ぎぼむす 脚本絶賛の嵐が凄い!!

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火曜日午後10:00~ TBSで放送中の連続ドラマ”義母と娘のブルース(ぎぼむす)”。

 

番組最高視聴率を3話連続で更新中と絶好調!

 

”笑って泣ける”ストーリーと脚本に視聴者からは絶賛の嵐が巻き起こっています。

 

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ぎぼむす 原作は4コマ漫画だった!

バリバリのキャリアウーマンである亜希子は良一という男性と結婚。

 

良一の連れ子である、みゆきを交えての3人の生活を紆余曲折ありながらも、ほのぼのとした日常と心温まるストーリーで描かれている4コマ漫画こそ”ぎぼむす”の原作だったのです。

 

原作者は、桜沢鈴氏。

 

実はこの4コマ漫画は、絶版となっていたようで、ドラマ化前は書店での入手が困難だったそうです。

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ぎぼむす 原作への敬意を持って脚本に臨む!

”笑って泣ける”脚本に絶賛の嵐を巻き起こらせた森下佳子氏。

 

”JINー仁ー”やNHK連続テレビ小説”ごちそうさん”など、数々の人気ドラマの脚本を手掛け、向田邦子賞や橋田賞に輝いた人気脚本家である森下氏は「私はこの原作の4コマ漫画が大好きなのでエッセンスはなるべく残し、漫画のようにドラマでも笑って泣いていただければ幸せ」と原作に敬意を持って脚本に臨んでいると語っています。

 

ドラマでは原作にはない、義母と娘がともに成長する10年間が描かれています。

 

第6話では、良一のガンの闘病と死を描いています。

 

亜希子とみゆきの母子としての絆と涙のシーンが感動を呼び、また、これまでは感情を表に出さなかった亜希子の号泣シーンがありましたが

 

「原作の4コマ漫画のギャグとテンポの良さがある中で、ちょっと笑える部分を大事にしようと心がけた」と、シリアスなシーンにも、原作に敬意を持って”笑って泣ける”部分を取り入れ実現させたという森下氏。

 

いよいよクライマックスを迎える”笑って泣ける”ドラマ”ぎぼむす”から益々目が離せないですね!

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